最初に選んだホルベイン12色の透明水彩色見本と混色記録

透明水彩の資料

このページは、私が透明水彩絵の具の存在を知り買い始めた頃に、とにかく混色をしたらどのように変化するのか描かなければ始まらないと作った記録です。

ホルベインの透明水彩絵の具2色を混ぜていき、自分の好みの色を発見していこうという試みです。

朝霧のプロフィールを見ていただくと分かっていただけるかと思いますが、私はとにかく資料をどこへやったか忘れてしまう性質なので、こちらに記しています。

私のように忘れっぽい方は是非参考にしていただけると幸いです。

ホルベインの透明水彩を12色買ってみた

とりあえず、私が最初に購入したものが以下の色になります。

セットの物ではなく、この辺りの色は揃えておきたいなと自分なりに考えて選んだ12色です。

  • イミダゾロンレモン(PY175)←三原色指定色ではないが似た色
  • ピロールレッド(PR254)
  • キナクリドンマゼンタ(PR122)←三原色指定色
  • ブリリアントオレンジ(PO73,PY110)
  • ビリジャンヒュー(PG7)
  • ザップグリーン(PG7,PY150,PR122)
  • ウルトラマリンディープ(PB29)
  • フタロブルーイエローシェード(PB15)←三原色指定色
  • ホリゾンブルー(PB15,PG7,PW6)
  • ミネラルバイオレット(PB29,PR122,PBr25)
  • パーマネントバイオレット(PV23)
  • バーントシェンナ(PBr7)

以上です。

なぜ初見でバイオレット系を二つも買ったのか思い返しても不思議です💦しかし、青紫と赤紫で分かれた色だったので結果的に正解だったと思います。

他に、ジョンブリヤンNo.1、ジョンブリヤンNo2、シェルピンクは後で追加で買ったものです。

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ひたすら混色を作り描きだす作業がこちら

12色もあるので、とりあえず2色の混色をひたすら描きだしていきます。

面倒くさい作業ですが、自分の気に入った色を探すのにはこれが一番です。

私の場合この作業を適当にやってしまうと、たとえ気に入った色が見つかったとしてもすぐに忘れてしまい、次につなげる事ができません。

すべての人に合う作業だとは思いませんが、私のように忘れっぽい方はこうした作業をしておくと後々楽になります。

こんな感じで、一気に描きだします

面倒臭いですが、後から見直せるので一番効率がいいです。

鮮やかな気に入った混色を挙げていく

こうして塗っていった色たちの中から自分の気に入った色をピックアップして残しておくと分かりやすくなります。

まずは鮮やかな色の中で気に入ったものを挙げていきたいと思います。

マゼンタ+オレンジ

ビリジャン+フタロブルー

マゼンタ+ビリジャン

混色した鮮やかな色味では以上が気に入りました。

気に入った色味はこのように簡単な絵にして残しておくととても分かりやすいです。

動物やゆるキャラ等なんでもOKです☆

くすんだ気に入った混色を挙げていく

鮮やかな色と同じような感じで、今度はくすんだ混色で気に入ったものを挙げていきます。

ビリジャン+パーマネントバイオレット

オレンジ+ビリジャン

オレンジ+パーマネントバイオレット

混色したくすんだ色は好みの色が複数ありましたが、とりあえず3色選んでみました。

こちらも同様に、こんな感じでイラストなんかに描いて取っておくと後から見返すことができて良いです。

まとめ

私はこの記録で自分の好きな色を発見し頻繁に使用する色が分かりました。

好みの色味として挙げた中で頻繁に使われている色がある一方全く使用していない色がったのも伝わったでしょうか。

単体で使用することが多い色もあれば、単体では使わないのに混色では大活躍の色があることを発見でき、おもしろい結果になりました。

私が透明水彩絵の具をそろえ始めた頃、色迷いをどうにかしたくて資料へ記した試みだったのですが、今見返してみても、こういった二色の簡単な混色でどのような色ができるのか研究することは、色選びに迷うことが少なくなる非常に有効な手段だと言えるだろうと思いました。

これからどんどん色を増やしていこうと考えている時には、こんな感じで使う色と使わない色に分けていくとパレットが自然にスッキリしていくと思います。

こんな雑多な内容で恐縮ですが、誰かの何かの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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