透明水彩のオレンジを資料として置いていきます。
今持っているオレンジの絵の具は5つのみなので、このページはサクッと終わる予定です。
もし増えたら加筆しますが、オレンジの絵の具自体が少ないのであまり触ることがないかもしれません。見出しも特に分けませんのでご容赦ください。
様々なオレンジを一気に載せていく

オレンジ色の絵の具はあまりもっていないので、今のところこちらの5つとなります。
夕日の表現に欠かせない鮮やかな色たちで、混色で作れるのでは?と思った事もあるのですが、ここまで明るく瑞々しいオレンジを大量に作るのは難しいです。
果実や花の色にも使用できるので、一本持っておくと重宝します。
5つのオレンジ絵の具をご紹介します
ここからはそれぞれのオレンジを紹介していこうと思います。
とりあえず上の3つのどれかを持っていればオレンジは事足りるかと思うのですが、中でもウィンザー&ニュートンのものは奥深い鮮やかなオレンジです。
可愛らしい雰囲気で描きたいならホルベイン、奥深い風景画が描きたいのであればW&Nのものをお勧めします。
ブリリアントオレンジ

フレッシュなオレンジのような橙色。
私が持っているオレンジの絵の具の中で一番果実感がある色なので、イラスト制作の時にはこの色を使うことが多いのではないかと思います。
バーミリオンヒュー

夕日のオレンジ。
ホルベインの絵具のみで風景画を描くのであればこちらのオレンジになると思います。
トランスペアレントオレンジ

ウィンザー&ニュートンプロフェッショナルカラーの中にあるジュエルカラーシリーズの中の一つです。
こちらも夕日のオレンジですが、このW&Nのオレンジは鮮やかさが素晴らしいです。
言葉では言い表せないくらい綺麗な色なのですが、画像では奥深さが表現できておらず謝りたいです。
色自体は濃いのですが、水で塗り広げると綺麗な夕焼け空になります。この色を塗るだけで向こう側にも何かありそうな雰囲気のする絵を描くことができます。
ジョンブリヤンNO.2

オレンジのパステル色です。
黄色のページで紹介させてもらったジョンブリヤンNO.1と共に人気色です。
シェルピンク

オレンジに白が混ざったパステル色です。
オレンジというかピンクにも見える色でとても可愛い色です。
パステルオレンジなので、イエローベースの肌ととても相性がいいです。ほっぺたに塗っている方も多いのではないでしょうか。
人気色です。
まとめ
オレンジはあまり持っていないのでこれだけとなります。
色々なメーカーのオレンジもとても気になっているので買い足すこともあるかもしれませんが、今のところW&Nのトランスペアレントオレンジに惚れているのでしばらく買わないかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
何かの参考になれば幸いです。




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