マッチカラー12色セットの色見本と混色記録

透明水彩の資料

大好きなまっちという会社の水彩絵の具の中で、一番リーズナブルなセットであるマッチカラー12色の内容を資料として残していきたいと思います。

公式ホームページで顔料の表記がなく耐光性についてがよくわからなかったので、原画販売に使いたいと考えていた青系の絵の具の問い合わせをしましたが、とても丁寧に教えてくださいました。

マッチカラー12色を頑張って混色してみた

ホルベインの混色資料の時もそうですが、混色の資料作りはなかなか骨の折れる作業です。

でも好きなので頑張ってすべての2色混色を塗り終えました。やはり資料を作っておくと色がすぐに分かって便利ですね。

ちなみに混色の割合ですが、大体1:1になるようにしつつ濃い色は臨機応変に少な目に混ぜています。

一人一人混ぜたい配合が違うと思いますし、割合を少しでも変えると雰囲気がまるで違いますので、皆さんも是非好きな配合で作ってみてくださいね。

こちらに資料として残してはいるものの、デジタルに変換すると色が若干違います。混色の資料は是非自分で作っていただくことをおすすめさせていただきます。

混色しておいて何ですが原色が綺麗

まっちさんの絵具はすべて原色がめちゃくちゃ鮮やかで綺麗です。

この12色セットの中で特に気に入ったのが”あおむらさき色”です。ものすごく目を引く色です。

混色の資料を作っていたのに、絵の具そのままの色がものすごく綺麗なのでそのまま使用したいと強く思わされました。

以下気に入った色です↓

あおむらさき

あか

あお

イラストにするとこんな感じです。絵の具をそのまま使うと鮮やかで本当かっこいいですよね。

雰囲気だけ伝わればいいので簡単なイラストにしておくと見やすいです。

可愛い系の気に入った混色を挙げていく

12色セットの中に滑らかな白が入っていたので、鮮やかな色たちと混ぜるととてもきれいなパステルカラーになりました。

以下気に入った色たちです↓

あお+ホワイト

あおむらさき+ホワイト

あか+ホワイト

パステル色がとても可愛いです!

白の絵の具が滑らかで混ぜやすく、鮮やかな色とよく合います。

気負わない簡単なイラストにしてとっておけば忘れっぽい私でも大丈夫です。

渋い系の気に入った混色を挙げていく

渋い色が大好きなので気に入ったものが沢山ありましたが、混乱してしまうのでいつも通り3色に絞って挙げていきます。

ちゃいろ+あおむらさき

ちゃいろ+あお

おうどいろ+あおむらさき

イラストとして見るとこんな感じです。

くすんだ色も良い感じに決まりますね。

やはり混色した資料を作ってとっておくのはとても重要なことのように感じます。

まとめ

今回はマッチカラーの混色(2色)でした。

とても驚いたのは、(ホワイト以外)どの色も混色しても色が鮮やかで透明感があったことです。

特に、茶系の色や黄土色(イエローオーカー等)はその色自体が若干不透明な事が多く、混ぜると不透明な色になりがちなのですが、まっちの絵具はそういった事をほぼ感じませんでした。

公式ホームページ上ではマットな色合いが特徴と書いてあったのですが、透明水彩に近い使い心地です。

そのため(透明感が強いため)逆に子どもさんは使いにくいのでは?と思ったのですが、公式ホームページのマッチレインボーカラーのページ上に、ホワイトを加えると不透明に近づくような記載がありました。

マッチカラーのほうもより不透明に使いたいのであれば、少しホワイトを入れるという手があるかもしれません。→実際にパステルカラーを作った時にはいい具合に不透明感が増しました。

ということで、今回は大好きなまっちの絵の具の記録でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

誰かの何かの参考になれば幸いです。

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